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つぶやきと愚痴
この2週間、内服で様子をみましたが、依然として状況は変わらず。肺から抜いた水も数日後には元に戻る始末。今日のレントゲンでも変化なし。その為明日より点滴による治療に切り替わります。ステロイド剤大量投与。パルス療法と言います。これでまた当分病院から出れないなぁ。以上。近況報告でした。

と、これでピッタリ140字。
昨日、ブログではなくTwitterを使って、
病状報告をしてみる。
非常に手軽。そして反応が早い。
全部自分が仕掛けたことだが、
時の流れを感じてしまった…笑

治療のほうは、
やはりもう少し時間がかかりそう。

帰国後のインフルエンザ。
未曾有の大地震。
遅くなった始業。
やっとこれからかと思った矢先の入院。

何だか空回りに空回りが続く。
この感じがすごく嫌だ。
そして、自分の中の主治医に対する不満も、
この不安定な気持ちを
少し助長しているかもしれない。

医者の発言というのは、
絶対的な拘束力があって当然である。
なぜなら、彼らは患者を第一に考え、
自分の持つ病気への知識と経験の全てを、
患者へ提供することに、
努めてくれるからである。
そこから生まれる見えない信頼関係こそ、
医者の発言に力を持たせるのだと思う。

主治医の発言が信頼できないのではない。
患者の意見を尊重し、
汲み取ろうとしてくれているのは、
よくわかるのだが、
逆にどうも他力本願なところが多く、
一発で納得できないのだ。

君がこうしたいなら、僕はこうできる。
どうする?

毎回、何故か問いかけなのである。
僕が求めているのは、そうではない。
問いかけではなく、

医者としてあなたはどうしたいのか。
医者としてどう治療を進めたいのか。

そこが知りたい。
何故患者が全てを決めなくてはいけないのだ?
そこがわからない。
しかし、そこをこちらから
問いたださないと見えてこない。

あまり主治医の愚痴なんて、
言いたくはないのだが、
ここ長いこと付き合ってきて、
いい加減、改善してほしい部分というか、
ここだけは、どうしても剃りが合わない。

つぶやくことは簡単だが、
愚痴ることは疲れてしまう。
言葉というのは、
難しい。
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別窓 | 白血病 | コメント:8 | トラックバック:0
201105112354
おれさま
どうやら「病気」のことを、
また真剣に考えなくてはいけないかもしれない。

この前の火曜日の朝、
ゴホゴホと咳で目が覚めてしまう。
おかしいと思い、急遽、病院へ。
すると、入院をすることになってしまった。

原因は、肺と心臓の膜に、
水が溜まっていることが見られたため。
入院翌日には、左肺から水を抜く処置をした。
留学中はこんなことなかったのに、
突然の展開に驚いている。

ブログでの報告は大変遅くなったが、
無事に150日間の留学を終え、
中国・大連から1月の終わりに帰国した。

無茶だったかもしれないが、
無茶なりに半年間を過ごしてしまった。
きっと自分の中でも、
異国の地で得られたものは、
大きかったからだろう。
そう思いたい。
他の人に比べると、制約もあった分、
フットワークは悪かったかもしれないが、
精一杯、大連を楽しんだつもりだ。
病気をする前から考えていた、
「海外に出る」という、
自分の中での目標をひとつ達成することでき、
「やっとここまで来れたかな」という
気持ちにもなれた。

しかし、身体への影響は
全くなかったわけではないようだ。
結果的にリハビリを半年間、
止めてしまったことになり、
それなりの支障が現れている。

留学中から出ていた、足のむくみに始まり、
肩や腕も徐々に上がらなくなってきた自分の身体。
時には、吊り革さえも掴むことができない。

移植時の放射線治療の影響も徐々に出始め、
少なくなった唾液のせいで、
口の中の乾燥が進み、
ほとんどの歯が折れてしまった。

そして何よりも、
留学前からの大問題であるGVHD。
いわゆる免疫反応。
自分の身体をドナーさんの細胞が
攻撃し続けている状態は続く。

自分の場合は、稀な首の筋膜のGVHD。
喉仏が触れられないほど、
首の筋肉が硬くなっている。
そのため喉の動きが悪く、
物の飲み込みが悪い。
最近では、歯がないことも相まって、
食事をするだけでも一苦労。
さらに、首から喉、顎の筋肉が痙攣し出すと、話すこと、食べること、一切できなくなる。
また長期の薬物投与から、
若干の白内障も出始めている。

赤裸々に書くと、これが私の現状である。
決して、同情を誘いたいわけではない。
こういう身の上であることを、今一度考えて、自分の先々を決めなくてはならないと、
本気で思ってしまったのだ。

正直、今までは、
いつかは元の自分に戻れると思って、
頑張っていた部分が大きい。
この意識をやめる必要はないのだが、
思っていたよりも長引いてしまっている。

また、誰もが、社会が、
いつまでもこの状況を受け入れてくれるとは
言えない現状がある。

最近、自分の口から出てくる言葉は、
決まって人を羨む言葉ばかり。
そして、それと同時に、
「自分だったらこうするのに、こうできるのに。」
という言葉がついて出てくる。

しかし、果たしてその羨む人と同じように、
仕事ができるかと言われると答えは見えている。
無理なのだ。

他人は他人。
自分は自分。
それぞれにできること、
できないことがあって当然だ。
こんなことを考えても何もならないこともわかっている。

とにかく今、
自分の目の前に課せられたことを、
やり通すこと。
それ以外にない。

だが、何故だろう。
わかっているのだが、
これが苦しいと思う時がある。

病気と付き合いながらの生活。
いつまで人と違ったことばかり、
しなくてはいけないのかと思う。

でも、それが、
他でもない自分なのだ。





長くなった春休みの間。
地震のせいもあるのかな。
こんなことをグルグルグルグルと考えていた俺。
悪いけど、キャリアとか就活とか、
考えられる余裕なんて、ないよ。
今もあんまりあるわけじゃないけど。

でも納得しないと。
ちゃんと自分の中で踏ん切りつかないと、
絶対に前に行こうとは思わないんだ。
だって、そういう性格だから。

だからそれなりの自分だけの答えは出すはずです。
いつになるかはわからないけど。
このまま休学したっていい。
また海外行ったっていい。

ただひとつだけ言えることは、
もう無茶はできないってこと。
身体だけは、
真剣に向き合っていかないといけないということ。
自分のパフォーマンスをよく理解して、
行動を取らないと、泣きを見る。
そんな気が今してる。

考え過ぎかもしれない。

だって、そういう性格だから。
別窓 | 白血病 | コメント:3 | トラックバック:0
201104300535
いろいろある。
いろいろある。
話したいことがいろいろある。
言いたいことがいろいろある。
だからといって、全部言ってたらキリがないし、
言わなくていいことも言ってしまいそう。
でも、一番言いたいことは、ひとつだけ。
とにかく、僕は決めたのだ。


この夏、僕は今までにない暴挙に出る。

留学する。


8月28日から僕は留学することを決めた。
行き先は中国の大連。
5ヶ月間、語学を中心に勉強する。

前々から留学には行きたかった。
大学受験に踏み切ったのも、海外へもう一度出たかったからだ。
しかし、僕の場合、そう一筋縄にはいかない。
やはり自分の身体のこと、
そして自分の病気のことを忘れてはいけない。

たくさんの人と話をした。
果たして、この僕は留学に行けるのか。

すると、たくさんの人が僕のために動いてくれた。
留学先となる大連の医療体制はどうなのか。
留学先の大学は受け入れてくれるのか。
就学ビザが出るのか。
仕舞いには骨髄移植の経験がある医者まで探した。
果たして、この僕は留学に行けるのか。
この疑問に明るい回答ができるように。

今回のこの留学は、自分一人の力では、叶うわけがなかった。
だけど、多くの人が自分一人のために、力を貸してくれた。
このことはものすごく力になったし、嬉しかった。

はっきり言って、心配なことは山ほどある。
だけど、この機会を活かせるならば活かしたい。
行けるなら行きたい。
その気持ちが大きくなってしまった。

でも気をつけないと。
みんなが心配してる。
無茶だけはするなって。
そりゃそうだ。
ここまで来て、自分で潰すわけにはいかないのだから。


突然で驚いた人もいるでしょう。
自分でも、将来こんなことしてるとは思わなかったよ…(´∀`;)笑
自分の留学は本当に特例で、
主治医の希望で月に一度の帰国が必須。
診察のため、日本に戻ります。
これを大学側が了承してくれたから実現できたわけで。
あと出発まで数週間。
できる限り、体調を維持しなくては。

でもある意味、VIP待遇なんだから、
思う存分、待遇されてきてやる!(≧∀≦)/


なんてな。
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201008061012
正月ボケ
正月ボケ。


ドバイに新しい高層ビルが完成。
「ブルジュ・ドバイ」改め、「ブルジェ・ハリファ」という名になった、
このビルの高さは世界最高の828m。
このオープン伝える英語の記事で…


~ was opened on Monday with an impressive fireworks ceremony.



"fireworks ceremony"



これを"出初式"と読んでしまった私は、正月ボケ…

正解は普通に"花火の式典"。
ドバイで"出初式"するわけないじゃん…(ノω<;)


皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今日から学校です。
頑張ろう…
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201001080917
22、1、18
22。

11月22日の日曜日
中国語検定、3級受験
この3級に受からねば
認めてくれない中国留学
焦る気持ちを落ち着かせ
できるだけのことはやる
そんな自分の目の前に
なんとも小さな少年が
自分より早く退席し
かわいい声でこう言った
「ママ、中国語、終わったよ♪」
余計に落ち込むこの僕は
次の日またひとつ歳をとる


1。

誕生日なのに大学へ
知ってか知らずかこの俺を
驚かせようと誕生会
用意されたケーキには
綺麗に描かれた中央線!
世界にひとつの特製ケーキ
本当に本当に嬉しくて
おもいっきり息を吹きかけた!
それでも残ったロウソクひとつ
インフルエンザのせいだろな…


18。

そんな自分はただ今病院
入院してますスイマセン
新しい薬に挑戦中
問題なけりゃ出てきます

そんなことより良い話
一か八かの中国語検定
先日、合否が明らかに
結果はなんとサクラ咲ク!
一気に気持ちが高ぶって
思わず声を上げたから
周りの人から怪訝な目
その場にいるのが嫌になり
そそくさそこから立ち去った…
静かな病院、響く声



今回こんな書き方です
なんとなくこんな書き方です
良いか悪いかわかりません
たまには良いでしょ?読みやすい
でも意外と書くの大変です
多分次はないだろな…
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200912132207
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